梅雨どきに爪が割れる・欠けるのはなぜ?季節が原因のトラブルと今すぐできるケア。


「梅雨になってから、なんか爪が欠けやすくなった気がする」
「いつもより割れるのが早い」
この時期、そんなお声をよくいただきます。
実は、梅雨の湿気は爪の状態に直接影響します。
爪のトラブルが増えるのには、ちゃんと理由があります。
梅雨に爪トラブルが増える理由
① 湿気で爪が柔らかくなる
爪はケラチンというタンパク質でできており、水分を吸収する性質があります。
梅雨の時期は空気中の湿度が高くなるため、爪が水分を吸って柔らかくなりやすい状態になります。
柔らかくなった爪は、ちょっとした衝撃で欠けたり、曲がって割れたりしやすくなります。
② 梅雨明け後の急激な乾燥でダメージが出る
梅雨の間に湿気を吸って柔らかくなった爪が、梅雨明けとともに急激に乾燥すると—
水分が一気に抜けて、爪が脆くなり割れやすくなります。
梅雨明け直後に爪トラブルが増えるのはこのためです。

③ 手を洗う回数が増える
梅雨の時期は蒸し暑さから手を洗う回数が増えがちです。
水に触れるたびに爪は水分を吸収し、乾燥するを繰り返します。
この「濡れる→乾く」の繰り返しが、爪への負担を積み重ねていきます。
この時期にやってほしいホームケア
① ネイルオイルをこまめに塗る
水に触れた後は必ずネイルオイルで保湿する習慣をつけましょう。
爪の根元(甘皮周り)にオイルをなじませるだけで、水分の蒸発を防ぎ爪を安定した状態に保てます。

② 爪を短めに整えておく
柔らかくなった爪は長いほど折れやすくなります。
この時期は無理に伸ばさず、短めに整えておくのがおすすめです。
③ やすりで形を整える
欠けた爪をそのまま放置すると、そこからさらに割れが広がります。
欠けたらすぐにやすりで整えることが大切です。
この時期にやってはいけないこと
- 欠けた爪を手で剥がしたり引っ張ったりする→亀裂が深くなり痛みの原因に
- 保湿をさぼる→乾燥が進んで梅雨明けに一気にダメージが出る
- 水仕事の後にハンドクリームだけで済ませる→爪先までしっかり保湿することが大切

neige careだからできること
梅雨の時期こそ、サロンでのケアが爪の状態を大きく左右します。
neige careには、他のサロンにはない2つの強みがあります。
① サロン専売の育成専用オイル
neige careで使用・販売している育成専用オイルは、皮膚科の薬では改善しなかった手荒れが、このオイルで改善されたお客様がいるほどの実力派です。

「薬なしで改善されました」
皮膚科の薬では効果がなかった手荒れが、当サロンのオイルで改善。
ささくれや荒れた甘皮にも効果を実感されるお客様が多いです。
※効果には個人差がございます
梅雨の時期は特に乾燥と湿気を繰り返すため、質の高いオイルでの保湿が爪と手肌を守る一番の方法です。
サロンご来店の方はお得なサロン価格でご購入いただけます。
② 美肌ライト【ルビッシュ】照射
neige careで導入している美肌ライト【ルビッシュ】は、日本を代表するLEDメーカー・日亜化学工業のLEDを使用した特許取得済みの機器です。
一般的な赤色ライトとは異なり、品質・出力ともに信頼性の高い業務用ライトです。
赤色LEDを爪と手肌に照射することで——
- 爪を健やかに保ちながら強化
- 乾燥しやすい手肌のエイジングケア
- ささくれや爪周りの皮膚の状態改善をサポート
- 爪の根元(爪母)へのやさしいアプローチ

まとめ
- 梅雨の湿気で爪が水分を吸って柔らかくなり欠けやすくなる
- 梅雨明けの急激な乾燥で一気に割れやすくなる
- 水に触れた後はこまめなオイル保湿が基本
- 欠けたらすぐやすりで整える・手で剥がさない
- サロン専売オイル+ルビッシュで爪も手肌もまとめてケアできる

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※女性限定・完全予約制
※お支払いは現金/PayPay/クレジットカード各種
深爪・自爪育成&耳つぼ専門サロン neige care(ネージュケア)
所在地:京都府長岡京市(ご予約後に詳細をご案内)
アクセス:JR長岡京駅より徒歩8分
営業時間:9:00〜16:00 定休日:日曜・祝日
