爪が薄い・すぐ割れる。原因と自宅でできるケア方法


「爪が薄くて、少し当たっただけで割れてしまう」
「ジェルをやめたら、爪がペラペラになってしまった」

「いつも同じところから欠けてしまう」

爪の薄さや割れやすさで悩んでいる方は多いです。
「体質だから仕方ない」と諦めている方もいらっしゃいますが、原因を正しく理解することで改善できるケースがほとんどです。
今日は、爪が薄くなる・割れやすくなる原因と、自宅でできるケア方法をネイリスト歴15年の視点からお伝えします。
爪が薄い・割れやすい、主な5つの原因
① ジェルネイルの繰り返しによるダメージ
爪が薄くなる原因として最も多いのが、ジェルネイルのダメージです。
オフの際に爪の表面を削るため、繰り返すことで少しずつ爪が薄くなっていきます。
という方の多くは、この蓄積ダメージが原因です。
② 乾燥
爪は皮膚と同様に、乾燥すると脆くなります。
水仕事・アルコール消毒・洗剤の使用が多い方は特に乾燥が進みやすく、柔軟性が失われた爪は割れやすく・欠けやすい状態になります。

③ 栄養不足
爪の主成分はケラチンというたんぱく質です。
たんぱく質・亜鉛・ビタミン類が不足すると、爪が薄くなったり縦筋・凸凹が出やすくなります。
極端な食事制限やダイエット中の方に爪トラブルが増えやすいのはこのためです。
④ 間違ったセルフケア
爪切りで「パチパチ」と切る習慣は、爪に衝撃を与えて二枚爪や割れの原因になります。
また、甘皮の自己処理のやりすぎも、爪母を傷つけて爪が薄くなる原因になります。

⑤ ホルモンバランスの変化
産後や更年期など、ホルモンバランスが変化する時期に爪が薄くなったり割れやすくなる方もいらっしゃいます。
体の変化によるものですが、適切なケアで改善を目指すことができます。
私は40歳を超えて健康で元気に過ごす事を最も重視しています。
勉強して学んだ事を施術しながらお客様へお伝えしていますので、身体の気になる事もまとめてご相談ください。

今日からできる、5つのホームケア
① ネイルオイルを毎日使う
最もシンプルで効果的なホームケアです。
甘皮周りにネイルオイルを1日数回なじませるだけで、爪の柔軟性が保たれ割れにくい状態を維持できます。手を洗った後・お風呂上がりが特に効果的なタイミングです。

効果を得るには、サロン専売品の100%植物オイルのものを選んでください。
② 爪切りからやすりに変える
爪を整えるときは爪切りではなく、やすり(エメリーボード)を使うことをおすすめします。
爪切りも使い方次第です!端から少しずつ丁寧に切れる方は爪切りでもokです。
一方向にやさしく削ることで、爪への衝撃を最小限に抑えられます。

力の入れた往復がけは爪の層を傷めるので避けてください。
③ 水仕事に手袋を活用する
水仕事・掃除・洗剤を使う際はゴム手袋を使うことで、爪への乾燥ダメージを大幅に減らせます。

爪が割れやすい時期だけでも取り入れてみてください。
④ たんぱく質を意識して摂る
爪の材料となるたんぱく質を食事から意識して摂ることが大切です。
肉・魚・大豆・卵など、毎食1品はたんぱく質を含む食材を取り入れることを意識してみてください。
⑤ 甘皮の自己処理を控える
甘皮は爪母を守る大切なバリアです。
自己処理のやりすぎは爪母を傷つけ、爪が薄くなる原因になります。


もう一つ大事な事は睡眠です
知ってはいてもついつい・・
私もですが、Netflixに沼り夜更かししてしまう事は多々ありますが、疲れがたまったと感じた時はすぐ寝るようにしています。
自宅ケアで改善しない場合は
毎日のオイル保湿・やすりでのケア・食事の見直しを続けても改善が見られない場合は、爪そのものの育成ケアを検討されることをおすすめします。
neige care では、薄い爪・割れやすい爪に対して育成専用コートと美肌ライト【ルビッシュ】を組み合わせたケアを行っています。

爪に無理な負担をかけずに、丈夫な爪が育ちやすい環境を整えていきます。
まとめ
- 爪が薄い・割れやすい主な原因はジェルのダメージ・乾燥・栄養不足・間違ったセルフケア・ホルモンバランスの変化
- 毎日のネイルオイル保湿が最もシンプルで効果的なホームケア
- 爪切りからやすりに変えるだけで割れにくさが変わる
- 水仕事には手袋を活用・たんぱく質を意識して摂ることも大切
- 改善しない場合はサロンでの育成ケアを検討する
爪のお悩み、まずはご相談ください。
公式LINEからお気軽にどうぞ。無理な勧誘は一切いたしません。
※女性限定・完全予約制
深爪・自爪育成&耳つぼ専門サロン neige care(ネージュケア) 所在地:京都府長岡京市(ご予約後に詳細をご案内) アクセス:JR長岡京駅より徒歩8分 営業時間:9:00〜16:00 定休日:日曜・祝日
