セルフネイルで爪がボロボロに。それでも、子どもの卒業式に間に合った話。

「隠すためにネイルを続けていたら、もっとひどくなってしまった」
そんな状態でご来店くださった40代のお客様の、3ヶ月・全6回の記録をご紹介します。

来店前の状態
約1年間、セルフネイルを続けていたTさん。
最初は楽しんでいたセルフジェルでしたが、やり方が合っていなかったことで少しずつ爪に負担がかかり、剥離が始まりました。
剥離した爪を隠したくて、また上からネイルを重ねる。
でも剥離はどんどん進んでいく。そんな悪循環の中でジェルアレルギーを発症し、もうネイルでは隠せない状態になってしまいました。
「何とかしたい一心で、ネージュケアさんに」
ご来店時の爪の状態は、爪と皮膚の間に大きな隙間ができた重度の剥離。正直、ここまで進んでいると回復には時間がかかります。それでも、Tさんには明確な目標がありました。
子どもの卒業式と入学式に、人に見られても大丈夫な状態の爪でいたい。
3ヶ月・全6回の変化

初回施術後から、Tさんはご自宅でのケアをとても丁寧に続けてくださいました。施術のたびに爪の写真をLINEで送ってくださり、その変化を一緒に記録していきました。
回を重ねるごとに、剥離の範囲が少しずつ縮小。爪の先端から健やかな部分が伸びてきて、形も整ってきました。
そして、もうひとつ嬉しいことがありました。
ご家族の言葉が、さらにケアを続けるモチベーションになっていたそうです。
卒業式当日、ベージュのマニキュアで

3ヶ月のケアを経て、Tさんは卒業式にベージュ×ラメのマニキュアを塗ることができました。
ジェルではなく、マニキュア。それでも、隠すためではなく、自分らしく飾るために選んだカラーです。
剥離がひどかった爪が、人前に出せる状態になるまで回復したこと。それだけでなく、「塗りたいから塗る」という気持ちで手元を楽しめるようになったこと——この変化が、自爪育成の一番の意味だと感じています。
この記事を読んでいるあなたへ
セルフネイルで爪を傷めてしまった方、ジェルアレルギーで困っている方、爪の剥離が気になっている方。
「もう手遅れかも」と思っていても、爪は少しずつ回復できます。ただし、正しいケアと時間が必要です。
Tさんのように、「この日までに間に合わせたい」という目標がある方は、ぜひ早めにご相談ください。目標から逆算して、無理のないケアプランをご提案します。

まとめ
- セルフネイルによる爪の剥離は、隠すほど悪化しやすい
- ジェルアレルギー発症後でも、自爪育成ケアで回復を目指せる
- 3ヶ月・全6回のケアで、剥離した爪が人前に出せる状態に
- 目標の日程が決まっている方は、早めのご相談がおすすめ
- 自宅でのホームケアを続けることが、変化を早める大きなカギ
爪の状態が気になる方、まずはご相談ください。
「こんな状態でも来ていいの?」という方こそ、お気軽にどうぞ。
公式LINEでのご相談は無料です。無理な勧誘は一切いたしません。
※女性限定・完全予約制
深爪・自爪育成&耳つぼ専門サロン neige care(ネージュケア) 所在地:京都府長岡京市(ご予約後に詳細をご案内) アクセス:JR長岡京駅より徒歩8分 営業時間:9:00〜16:00 定休日:日曜・祝日
