無意識に爪を触っていませんか?その癖が、爪を傷める原因かもしれません|長岡京市ネージュケア

無意識に爪を触っていませんか?
こんにちは。
京都・長岡京市で自爪育成・深爪改善ができるネイルケア専門店《ネージュケア》の島田です。
突然ですが、こんな経験はありませんか?
- 気づいたら爪をいじっていた
- テレビを見ながら、無意識に爪を触っている
- 仕事中や考え事をしているとき、爪をむしってしまう
- ストレスを感じると、爪をいじる癖がある
- ケアをしても、なかなか爪が育たない
一つでも当てはまった方、実はその「無意識の癖」が、爪が育たない大きな原因になっているかもしれません。
爪をいじる癖は、なぜ起きるの?
爪をいじる・むしる・触るという行動は、多くの場合、緊張やストレス、手持ち無沙汰なときに無意識に出てきます。本人も気づかないうちに繰り返しているケースがほとんどです。
「やめたいとは思っているけど、気づいたらまたやってしまっている」という方、とても多いんです。
意志の力でやめようとしても、無意識の行動はなかなかコントロールできません。
まず大切なのは、自分がどんな場面でその癖が出るかを「知ること」です。

- スマホを見ているとき
- 会議中や授業中
- 考え事をしているとき
- テレビや動画を観ているとき
- 寝る前のリラックスタイム
爪をいじり続けると、どうなるの?
爪をいじる癖が続くと、爪や指先にさまざまな影響が出てきます。

- 爪の周りの皮膚が硬くなったり、荒れてくる
- 爪が薄くなり、割れやすくなる
- 深爪になり、指先が痛みやすくなる
- 爪と皮膚の間に菌が入りやすくなる
- 爪の形が整わず、なかなか育たない
ケアをしていても爪が育たない方の多くが、実はこの「触る癖」を持っています。どんなに良いケアをしても、日常の癖が爪を傷め続けていれば、なかなか変化は出てきません。
癖に気づくことが、爪育成の第一歩
ネージュケアにご来店されるお客様の中にも、最初は「癖があるとは思っていなかった」という方が多くいらっしゃいます。
カウンセリングの中でお話を聞いていくと、「あ、確かにやってるかも…」と気づかれることがよくあります。
癖をやめることは、意志の強さではありません。
「いつ・どんな場面で出るか」を知り、少しずつ別の行動に置き換えていくことが大切です。
一人で抱え込まず、一緒に考えましょう。

ジェルなし・ケアだけで爪は変われる
ネージュケアでは、ジェルや人工爪は使いません。
爪本来の状態を整えながら、日常の習慣も一緒に見直していくことで、爪が育ちやすい環境をつくっていきます。
「癖があっても、爪は育てられますか?」という質問をよくいただきます。
答えはYESです。
癖の出るタイミングや原因がわかれば、対策はできます。
一人でやめようとするより、サロンに来ていただき私と一緒に取り組む方が、ずっと変化が出やすいです。
爪のことで気になっていること、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
「これって相談していいのかな?」と思うようなことも、大歓迎です。

4月のご予約について
自爪育成ケアコースは、現在枠を増やしてご予約を受付しております。
爪のコンプレックスやお悩みがある方は、公式LINEから先行でご相談いただけます。
来店後は自宅でできるケア動画もプレゼントしていますので、ぜひお試しください。
「縦長の爪になりたい」「ささくれや固い角質をなくしたい」「爪のことで相談したい」など、どんな小さなことでもお気軽にご連絡ください。
自爪育成ケアで、爪のコンプレックスから卒業しましょう。
まずはお気軽にご相談だけでも、公式LINEからお待ちしております。
